iPhone15ProMaxにカメラレンズカバーは必要か?

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cof

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先日の記事でも少し触れさせていただきましたが、せっかく高価なiPhone15シリーズを買ったんだから、カメラ部分も保護したい!という方のために数多くのレンズカバーが発売されています。

ディスプレイの保護フィルムほど絶対的な必要性を感じるものでもありませんが、私は2つ購入したため、その使用感というか感想をお伝えできればと思います。

まず、私は本体開封してすぐにブラックのアルミ製レンズカバーを装着しました。なので、本体のレンズ色がどうだったのかすら覚えていません笑 ブラックのアルミは、ブラックチタニウムの本体と最も会うカラーだと思います。何の違和感もなくフィットします。

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そこで私は、もう1つ予備で買っていた『ダークグレー』という色の保護パネルに貼り替えてみようと思い立ったのです。というのも、レンズカバーの保護力を過信してその辺にポンと置いていた結果、ごく小さな傷がついてしまったので、これを機にもう片方にチャレンジしようという決意に至りました。

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ここで初めて、ブラックのレンズカバーを外してみました。なんと!何もつけていない状態が最も黒いという衝撃の事実!!!笑 純正の上側にあるのがブラック、左側にあるのがダークグレーです。皆さんはどのカラーがお好みでしょうか?そもそもサファイアガラス製のレンズと、チタン製のリングで覆われた強固な純正レンズを、それよりも弱いアルミで覆う必要があるのでしょうか?

cof

はい、ダークグレー貼ってみました。ブラックチタニウムの本体カラーは歴代のスペースグレーなどと比べてもかなり黒いので、ダークグレーという色は少し薄く感じ、ツートンカラーに見えますね。このまま使うことはないので、ケースを装着してみます。

ん?これかっこよくないですか?私が買ったのはブラックチタニウムの漆黒ボディなのに、このレンズカバーつけるだけで、ナチュラルチタニウムかホワイトチタニウムカラーを買ったかのように返信します。しかもかかった価格は、たった798円です。

ちなみに、上記↑がブラックのレンズカバーとブラックの本体ケースの組み合わせです。

本邦初公開、これ↑が何もカバーをつけずに黒いケースに入れてみたブラックチタニウム本体です。真っ黒になるかと思いきや、レンズ周りのリングが思ったより明るい色なので、リングが3つ浮き上がっている感じで、純正も面白いなと感じました。これは今までのiPhoneには無かった演出かなと思います。

何も保護しないと心配な方は、ぜひベルモンドさんのアルミ製レンズカバーを検討してみてはいかがでしょうか?耐久性は少々心許ないですが、複数も買っておいて着せ替えができる消耗品という考え方で楽しめると思いますよ!!

上記のリンク押してから色が選べますので、ぜひご覧ください。私の印象では、オンラインストアに掲載されている写真よりも、家に到着して開封してみると少し薄い色に感じましたので、ご参考までに!

こういったレンズカバーを貼る意味として、純正レンズの保護という目的の方が多いと思いますが、ベルモンドさんのアルミ製レンズカバーは、本当にさまざまな色が展開されているため、自分が買った本体色に合わすもよし、全く違う色にして着せ替え感覚で時々貼り替えても楽しいですね。

ただ1つ欠点があるとすれば、当たり前のことなのですが、純正のサファイアガラスよりはレンズ部分の耐久性が低いので、硬いところやゴツゴツしたところにレンズ下向きで置いてしまうと、細かい傷ができてしまうことがあります。ただ、そうなっても1枚あたり1,000円以下なので、気軽に貼り替えられるのは何より精神衛生上良いですね。それではまた!!

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