【外観比較速報】AQUOS R6 と Leitz Phone 1を徹底比較する!

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速報です!嬉しい場面に遭遇しました!!

たまたまショップで両方のモックを見かけましたので、ショップの方にお願いして、本体を細かく撮影させていただきました。

今回はモックアップを用いた外観のみの比較ですが、両者の間にはかなり違いがありそうなので、大量の写真とともに私が気づいたポイントを述べさせていただき、皆さんのご参考になれば幸いです。


見ての通り、左がライツフォン1、右がAQUOS R6です。ディスプレイ側から見るとあまり両者の違いは分かりません。


どちらもブラックに合わせて撮影させていただいたのですが、素材の質感が明らかに違います。ライツフォン1はものすごくマットなグレー。R6はこれでもか!と言うくらいツヤツヤの濃いグレーのように見えます。どちらも真っ黒と言う感じではありませんでした。

拡大してみてみると、この質感の違いがよくお分かりになると思います。すりガラスと普通のガラスという感じではなく、ライツはすりガラス、R6はピカピカの鏡面!といった方が正しいのではないでしょうか。


同じカメラモジュールを使用している兄弟機種なのに、カメラ部分のデザインは全く違いますね。ライツフォンの方は丸型のデザインで、よりカメラっぽい雰囲気を大切にしている印象です。R6は四角い部屋のようなデザインなので、この辺は好みが分かれそうです。


ライツフォンのカメラは、最近のHUAWEIスマホのようなデザインで、磁力でくっつくレンズキャップも用意されていることから、思いっきりカメラを意識して、むしろ、スマホ機能がついたカメラと表現した方が正しいでしょうか。


AQUOS R6のカメラも、中身はライツフォンと同じですが、先ほど申し上げた通り1つの部屋のような形になっています。私が気になったのは、この1つの部屋の表面ガラスとカメラモジュールの間に空気の層(隙間)があるように見えました。この部分に埃が溜まって見栄えが悪くならないか、少し心配です。


本体向かって右側面の比較です。左がR6、右がライツフォンです。R6の方がフレームが細く、つるっとした印象です。強く指で押さえると少し指が痛いなぁと思えるほどに細いので、ケースに入れた方が良いと思います。ライツフォンの方はフレーム部分が太く、なおかつギザギザが入ったデザインになっていますので、ケースをつけなくても滑らないような工夫がされています。


底面はどうでしょうか。この画像だと、左側のシルバーの方がライツフォン、右側のメッキのような方がR6です。ライツフォンの底麺は、まるでカメラの底面のようにフラットな仕上げになっており、かなり上品かつシンプルなデザインです。R6の方はライツフォンに比べて底面のフレーム幅も狭く、私が1つ気になったのは(AQUOSシリーズはいつもそうですが)、ヘッドフォンジャックが中央に配置されずずれて配置されていること。設計上の都合などあるかと思いますが、各種ジャックがセンタリングされていないのは少し気になります。気にしていればライツフォンの充電ソケットも若干ずれていますが!笑


左側面はいかがでしょうか。ボタンが何もない側です。こうやって見てみると、ライツフォンのギザギザ(ローレット)デザインも、なかなか悪くないなと思えてきました。R6のフレームは相変わらず細く、全体的に流線型というか雫というか、液体っぽいデザインに見えました。


こちらが本体上部です。底面と同じでライツフォンはライカのカメラっぽい形、R6は液体っぽい、ぬるっとした形に見えます。


カメラの出っ張り比較です。ライカ側から見た図。


こちらが逆に、R6側から見た図です。どちらも出っ張りは同じくらいだと思いますが、R6の方がなだらかに盛り上がっており、出っ張りは少なく感じます。ライツフォンは垂直に出っ張っているので、厚みがあるように錯覚しますが、実際は同じくらいだと思います。


やっぱり1番の違いは背面素材ですね。マット素材が好きな方、シンプルなデジアンが好きな方はライツフォン一択かと思います。


R6も結構シンプルなデザインですが、これはソフトバンク版だからです。ドコモ版はいつもソフトバンク版より安い代わりに、『docomo 5G』の表記がデカデカと中央に入るという謎ルールがありますので、少しでもシンプルなR6が欲しい方はソフトバンク版の方が少し高いですが、こっちがスッキリしています。ただ、ほとんどの皆さんがケースつけて運用すると思うので、おそらくその部分は微々たる差ですね。


私がライツフォンの弱点として気になったのは、本体背面・右上にある『Leicaマーク』です。このマーク、ガラスの内部に埋め込まれているので、少し白っぽくボヤけて見えるのです。せっかく高いお金を払って一番主張したい部分なのに、真っ赤ではなく少しぼやけた、霞がかかった色のLeicaマークというのはどうなのかな?と思いました。まぁ、内部にあると傷付かなくていいかもしれませんが。

ここからは、AQUOS R6同士のブラックとホワイトを比べてみましょう。


左がホワイト、右がブラックです。ライツフォンの時と同じく、ディスプレイ側から見てもあまりカラーの違いは分かりません。


本体背面はかなり違いますね。指紋などを気にされる方はホワイトを選んだ方が良いと思います。ただ、ケースに入れれば同じですが笑


アルミのバンパー部分はいかがでしょうか?


樹脂のアンテナの色も違いますね。


うん、このくらいの違いならどちらの色を選んでもいいかも。


カメラ部分の縁がシルバーなホワイトか、全て黒っぽいブラックか。

私はahamoユーザーということもあり、ドコモオンラインショップで購入してケータイ補償にも加入できる、ドコモ版のAQUOS R6 ブラックを予約しましたが、皆さんはいかがでしょうか?

ライカのカメラを使っている方、憧れている方、シンプルなデザインが好きな方、スマホに18万以上払っても痛くない方はライツフォン1、全然ありだと思います。むしろ超絶自慢できるプレミアム機種になりそうな予感しかしません。

ただ、R6のデザインも全然悪くないですし、中身がほぼ一緒なら私はR6でいいかな?と思いました。

今回はとりあえず以上です!!

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