コロナ禍の発熱怖い→自己管理のためスマートウォッチを買ってみた件。

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はじまりはGWでした。

普段、風邪をひいてもほぼ発熱することのない私が、38.4℃の高熱に見舞われ、コロナウィルス相談窓口の電話に電話をしたのです。0570のナビダイヤルで有料の通話だったけど、辛いのでそうも言ってられません。

18時頃に相談ダイヤルへ電話→熱以外の症状がないので一晩寝て様子見と言われる→翌朝、発熱外来のある病院へ電話し診察を予約→そしてその予約した近所の病院へ向かいました。


万が一、コロナに感染していてはいけないので、車ごと移動してくださいと裏口の方へ案内され、車に乗ったままPCR検査・抗原検査・インフル検査の3つを受けました。発熱している人は無料で検査できるそうです。

検査結果は全て陰性。熱も37℃以下に下がっていたので、多少の風邪の症状はありますが、自宅で安静にして休むことに。GW中で本当に良かった!!!

ただ、そこの診察で言われた言葉が少し気になりました

血中酸素飽和度が低め(うまく体内に酸素を取り込めていない)
心拍数や血圧が高め(体が細菌等に反応して戦っているため)

このような数値言われてもピンとこない私は、もっと健康について勉強して意識しないとダメだと思い、自宅や屋外でも数値を簡単に測りたい!ということで、通販サイトで出来るだけ安そうでカッコ良い&そこそこ使えそうなスマートウォッチを試しにポチってみました。

Amazfit(アメイズフィット または アマズフィット)というブランドの、GTR 2eというスマートウォッチです。Apple Watchにはない丸いフォルムが特徴で、実売価格2万円程度で買えます。

他にも数千円のスマートウォッチはあったのですが、何故この機種を選んだのかというと…

Amazfitというブランドは、有名スマホメーカーXiaomiのグループ会社:Huamiが作っている
・専用アプリZeppを通じて、さまざまな数値が簡単に管理できる
GTR2という上位機種もあったが、ほぼスペック変わらなかったので2eにした

という感じです。とりあえず下記に開封レビューと使用感をアップします。


これが外箱です。どう見ても高級そうなスマートウォッチ。数千円のものとはレベルが違いそうな予感です。


外箱を取り除くと、中にもう一つ美しい真っ白な箱が出てきます。いよいよ開封です。


真っ黒かつ丸いフォルムは、Apple Watchにはないデザインなのでカッコいい。この時点で画面の表示はシールなのでご注意ください。


中国ブランドとはいえ、デザインに抜かりがない感じですね。質感も非常に高い。


充電器はマグネット方式で、専用の金属端子が2つ付いており、ここから充電します。


裏面を見ると、流石にコストダウンの痕跡として素材はプラスチック樹脂でした。ただ、普段見える部分ではないし、金属アレルギーの方などには逆に良いかもしれませんね。


設定はすごく簡単。画面に表示されたQRコードを読み込むだけでペアリング完了です。Androidだけでなく、もちろんiPhoneでも使えるので汎用性の高い仕様です。


画面保護シールを剥がし、実際に身につけてみました。この画面表示、先程のシールではなく実際の表示なんです。超絶綺麗な丸型の有機ELディスプレイは圧倒的な存在感があります!!!


メニューを一部見てみましょう。開いてすぐに欲しかった機能が並んでいます。心拍数や血中酸素飽和度、温度(手首の体温)が測れるなど、完全にコロナ禍を意識した仕様で、すごく好感が持てます。


その他にも勿論、数十種類の運動を管理したり、ストレス度数をチェックしたり…ここでは紹介しきれないほど機能がてんこ盛りなので、是非みなさん実際に使ってみて欲しいです。


あと、このスマートウォッチがすごいのが…文字盤の種類が100種類前後あるそうで、どれも丸型を生かした美しいものばかりで毎日変更して楽しめるという豪華仕様!!!


スマホのアプリ側からお好みのものを選び、同期ボタンを押すと…


ほれ、この通り!数秒後には新しい文字盤がインストールされます。


有機ELのディスプレイながら、人間の目には見えない速度で細かく点滅しているらしく、焼きつきを抑えながら時計を見ていない時でも最低限の情報で常時表示を実現しています。


特筆すべきは、常時表示のパターンは文字盤ごとに別々のものが用意されていること。


アナログ文字版で常時表示すると、同じ針の形が常時表示されるので違和感がありません。下位機種や安物ウォッチは常時表示自体がなく、あってもすごくダサい表示になるので、元の文字盤のデザインテイストを活かして暗くなる当機種の常時表示機能、これは良いですね。


あと、このスマートウォッチの特にすごい機能としまして、Apple Watchなら1-2日できれてしまうバッテリーですが、このウォッチ、使い方によっては数週間持つそうなんです。実際に私が数日使ってみた結果、さまざまな機能を使いまくっても1週間程度は余裕で持ちそうなので、2-3泊の旅行なら充電器を持たずに行けそうです。


充電の速度もお見せしましょうか。12:07の時点で約半分以下


約1時間後の13:07でフル充電。ということは…0からのフル充電は2時間程度かな?


うん、中華スマートウォッチと思えないほど文字盤も解像度も良い。


常時表示状態でもこのデザインの良さ。


丸型フェイスとはいえ、やっぱりデジタル表示の方がGショックっぽくて好き。


カラーの常時表示文字盤もあるので、素敵です。


血中酸素飽和度も測れるということで…


テーブルの上に手首を置いておとなしくしていると…


94%か…病院で測った数値と非常に近いので、信用できると思います。早く治さなきゃ。

ということで今回の結論

◆良いところ
・2万円ちょいで買えるスマートウォッチとしてはコスパ最強
・心拍数、血中酸素飽和度、体温も医療機器ではないが測れる
・ワークアウトの管理やストレス診断もできる
・デザインがシンプルでカッコよく、丸型かつ薄型のフェイスが最高
・文字盤の種類も豊富で、毎日飽きない
・バッテリーの持ちが半端ない、約1週間は充電なしで余裕!

◆気になるところ
・Appleのように延長保証がないので、長く使う方は不安
・裏面はプラスチック樹脂素材なので、安っぽい
・常時表示の点滅がたまに目視できるバグあり

◆結論
・2万円前後で最良コスパ機種→買い!!!

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